国際結婚、日本での生活の良し悪し!?まとめてみた

2018年10月28日


良いことも、悪いことも、日本での国際結婚生活、ぜひとも楽しみたいものですね!

新鮮さ抜群!?日々「なるほど~」


日本で生まれ育ち、生活していると、当たり前すぎて気づいていないことが、多々あるようです。
実際に言われて、「言われてみれば・・・」という例をいくつか挙げてみたいと思います。

「電線だらけだね。先進国なのになぜ?」
「は?」・・・今まで、疑問に思ったことは、ございませんっ。
ただ、気になると「確かに電線だらけ」でした。

「悪くないのに、「すみません」多くない?」
「そう?」・・・謝罪の時に「すみません」と使いますし、通してくださいも「すみません」と声を掛けますし、前の人がドアを開けてくれていたりしたときにも「ありがとう」の意味を込めて「すみません」って言っているなぁと。英語でいうところの「sorry」と「excuse me」が「すみません」にあたりますから、外国人にとっては、悪くなくても「すみません」、何でもかんでも「すみません」と言っているように感じるのかもしれませんね。

「男性の服装は、なぜ、スーツの黒、紺、グレー?」
日本で生活していくと、日本人の友人などの結婚式に参列したり、式典などに出席する機会もあると思います。この「お祝いの席」での服装です。
「?マナーだから?」・・・女性であれば、華やかな色合いのものを選ぶ方も多いですが、男性のスーツは大体似たり寄ったり?が多いですかね。ネクタイで個性を出す感じでしょうか。

当たり前だったことを、違う視点で見ることが出来て、なかなか面白いですよね。

そうなんだ!日本のすばらしさを再認識!!


「当たり前」の日本の素晴らしさに改めて気が付きました。

「治安が良い!!」
これは良く耳にすることですし、海外に行かれたことのある人は、実感していると思います。
最近は、日本でも色々な事件がありますが、それでも海外から見ると「治安がよい」国なのです。
終電が終わっている時間でも、女性1人で歩けます。だからといって、無防備ではいけませんよ!
スーパーなどで、小さい子供がお菓子売り場に1人でいても、誘拐されるなんて想像もしません。
鍵をロックせず、車に乗っていても、強盗に合う確率はほぼ「ゼロ」です。
治安が良いということは、素晴らしいことなのです。

「どこに住んでもライフラインあり!」
日本で居住区となっているところであれば、どんなに田舎といわれる場所でも電気・水道・ガスと当たり前のように整備されています。舗装された道路もそうですね。
改めて指摘されると「そうだね」と納得してしまいます。

まだまだたくさんあるようです。
ぜひ、「当たり前」を違った目線でみて、新しい発見をしてみてはいかがでしょうか。

なぜ?日本の国際結婚手続き色々大変?!


1番大変なのは、「ビザ取得」だと思います。
これには「偽装結婚」があるからです。入国管理局では、未然に犯罪を防がなければならないでしょうから、自ずと厳しくなるのでしょう。
市町村役場で「婚姻届」における申請書類のチェックが厳しい場合も、同様の理由が考えられます。
「いじわる」をしているわけではなく、「日本人が犯罪に巻き込まれないように、騙されないように」と警戒しているのだと思います。
ですから、手続きが大変でも、正確に、誠実に進めていきましょう。

色々違っても、行きつくところは「思いやり」!?


日本での生活では、お互いの「大変さ」は違ってきますし、その大変さを比べてみたり、理解に時間がかかったりすることも多々あります。目の前の大変さに目を奪われて、周りが見えなくなることもあるでしょう。日本人同士の結婚では起きない問題にも立ち向かわなくてはいけないこともあるでしょう。
しかし、視点を変えることで、「大変」をプラスに捉えられる物事もたくさんあるのです。そのためにも、お互いに寄り添い、理解を深める、「相手を思いやる」ということが、大切だと思います。

国際結婚

Posted by norima