外国人パートナーと幸せになろう!国際結婚(実践編)

晴れて「夫婦」となり、無事「ビザ」も取得!
さぁ新しい生活のスタートです。

日本での「生活基盤」を整えよう

日本での生活をスタートさせるために、まずは生活するための「住居」が必要ですね。
「持ち家あり」という方には不要な心配ですが、そういう方ばかりではありませんよね。
「いやいや、今住んでるところで、まずは結婚生活をスタートさせて、ゆっくり考える」という方もいらっしゃると思います。それが「出来れば」選択肢の1つとして良いと思います。
しかし、これには問題があるということをお判りでしょうか?賃貸契約書には、同居するすべての名前が記載されています。同居人が増えれば、申告しなければなりませんね。一般的に子供が生まれましたなど「家族」が増えて断られることは少ないと思います。・・・が、増える同居家族が「外国人」となると、管理会社や大家さんで大きく変わってきます。特に大した理由もなく「外国人はNO!」という人も少なくないのです。先ほど、「出来れば」選択肢の1つに、と書いたのもこういう現実があるからです。これは、賃貸物件を探すときには、少なからず見えてくることです。
「家を借りる」ということは、予算もありますし、理想もあります。上記に書いたように、なかなかスムーズにいかない現実もあります。腹が立つことも、心が折れそうになることもあります。
でも、「めげない」でください。「外国人」ということを理由に「NO!」という人は、何も知らない人なのです。相手にせず、「そんなところは結構です!」と次に行ってください。

必ず、自分たちの理想に近い住居を探すことが出来ますから。

日本の習慣・マナーを知る(伝える)

「郷に入っては郷に従え」
これが出来ると、慣れない国で生活する上でのストレスが多少なりとも軽減するように思います。
日本人にとっては「当たり前のこと」が、外国人にとってはそうでないことはたくさんあるようです。
「出来るできない」はあるかと思いますが、「知る」ということが、まず1歩だと思います。
日本の習慣やマナーを相手に伝えることで、自分自身も勉強になります。
「当たり前」だと思っていたことが、日本の良さだと気づいたり、逆に「そう言われるとおかしいなぁ」と思ったり、さらに互いの理解を深めるキッカケとなります。

一度に伝えることは難しいですが、生活していく中で、気づき、感じていけると良いですね。

日本で外国人が生活する際の苦労を知る

来日したことはあっても、日本人と結婚をして初めて日本で生活する人も多いと思います。また、日本語が出来ない人もいることでしょう。
期待に胸を膨らませスタートした「結婚生活」、相手の苦労を理解しなければ成り立ちません。
日本語が出来ない相手であればなおさらです。
「逆だったら?」と考えると、相手の苦労を感じることが出来るのではないでしょうか。
言葉が通じない、文化が違うところでの生活。相手の立場に立って、物事を見ることで、相手への理解へとつながります。結婚した相手は、少なからず外国で生活をするプレッシャー、緊張感を持って、日本での生活をスタートさせていると思いますので、まずはその気持ちに寄り添いたいですね。

「郷に入っては郷に従え」は必要なのですが、そればかりに気を取られすぎることがないようにしたいですね。

まとめ?!

育ってきた国も環境も違うのですから、いろいろな「差」はあります。しかし、「夫婦」になったわけですから、文化や習慣に「納得できない」ことがあっても、「知る」ことで相手への理解が深まるように思います。
時にぶつかることもあるでしょう。でも、ぶつかることで「知る」こともあります。
日本の「言わなくてもわかるでしょ」は、いったん棚に置き、些細なことでもドンドン話をしていきましょう。

国際結婚

Posted by norima