幸せ!日本人妻から見る外国人との国際結婚生活ハッピーエピソード3選

2018年8月30日


苦労はさておき、国際結婚生活の中で、どんな「幸せ」があるのかな?と思い、国際結婚カップルの生活を覗いてみました。

EP1:自分の家族も大切にしてくれる!


「初めて自分の母親を嫌いだという人にあった」と驚きを隠せない外国人夫。
「いや~結構、そういうこと言う人いると思うよ。」なんて、会話がありました。
日本人の私にしてみれば、「照れ」だったり、親子関係がうまくいっていなかったりと、別に驚くほどのことではありませんでした。また、外国人には、家族を大切にする人が多いこともあり、夫が驚いていることにも理解が出来ました。
結婚して何年目かに、私の両親、夫とヨチヨチ歩きの子供とで、友人の結婚式に参列することになりました。とても素敵な結婚式で、幅の広い、長い階段のある、インスタ映えするステキな式場でした。
しかし!この階段、年配者にはちょっと大変で、手すりが遠い、階段が長い・・・
私は子供を連れて降りることに気を取られて、母の大変さには気づいていませんでした。
でも、振り返ると、そこにはとても心が温まる光景がありました。
それは、何の躊躇もなく、夫が母の手をとり、ゆっくりと階段を降りてきているではありませんか。それは、「手助け」という感じではなく、「私の母を大切に思ってくれているんだなぁ」と伝わるエスコートでした。このときの夫は、すごくスマートでかっこよかったです!!

EP2:夫婦第一!


結婚して2人の間は、どこへ行くのも一緒でした。毎晩、修学旅行のように、枕を並べて、他愛のないおしゃべりを楽しんでいました。
私も子供が出来るまでは、「2人の時に、いっぱい楽しんでおこう!」と思っていました。
そして、子供が生まれ、子育てに追われる日々。今までのように「2人で・・・」とは難しいなぁと思っていました。
でも、外国人夫はそんな私の心を知ってか、知らずか。どんな時も「2人の時間を作るには」を考え、頑張ってくれました。子供が小さいときは、なかなか「2人でゆっくりお出かけ!」はできませんでしたが、家での2人の時間のために、子育ても積極的に参加し、毎日、少しでも2人だけの時間が取れるように試行錯誤していました。
実際、子供に手がかかり、なかなか「2人だけでゆっくり」とはいきませんが、そのための「努力」をしてくれている夫を見ているだけで、とってもHAPPYにになりました。

EP3:家庭内でトリリンガル!?


フランス人の夫は、まだまだ日本語を勉強中です。私とは、英語で話します。そして、子供が生まれ、子供たちは・・・夫と子供たちは「フランス語」、私と子供たちは「日本語」。これだけでも、日本人の友人には「いいなぁ」と言われます。さらに子供たちは、私と夫との会話を聞いていますので、「英語」も話します。フランス人にしてみれば、3か国語話すのは「普通」のようですが、英語を苦労し習得した私から見ると、子供たちの環境がうらやましい限りです!

日本人同士の結婚以上に、大変なことの多い「国際結婚」ではありますが、日本人同士結婚にはない、「幸せ」「甘々」結婚生活がありますね。